トラウマ

 

≪トラウマ(心的外傷/精神的外傷/trauma)≫


犯罪による被害(性被害など)
、過去の事故や災害、家族の死、いじめや親の辛い仕打ちや虐待などが起因。

体調不良、うつ、心身症、PTSDなどの発症や、仕事や家族といった対人関係など社会生活へも影響。

心や身体に苦しい症状が出る、PTSD(心的外傷後ストレス障害)になることがあります。

 

いろんな文献では、こう書かれております。

~ 肉体的かつ精神的ショックによる心の傷  普通では対処しきれないような大きな衝撃による精神的な傷  PTSD(心的外傷後ストレス症候群)を引き起こす心の傷  精神的な打撃を受けることによる影響  過去に受けた辛い経験を思い出すことによる痛み  無意識に蓄積された過去の苦しみ  心的外傷後ストレス傷害  過去に心に傷を受けた状況に似た場面に遭遇した時のダメージ ~

 

かつて私は、東京荻窪にて整体院を開業しておりました。そこでは、カウンセリングをやっておりましたが、その中では主に「心を傷(トラウマ)を癒す」ことを大切にしておりました。それは、今生での子供の頃に受けたもの、大人になってから受けたもの、過去生で受けたもの まで対応しておりました。

子供のころに受けた虐待、親に愛されなかった、辛い仕打ちをされた、激しく何度も叱責された、長所ではなく欠点ばかりを指摘された 両親の不仲 親に甘えることができなかった 勉強ばかりして遊べなかった 大人になってもつづくいじめ 職場でのパワハラ 評価による心のキズ・・・・・

特にその中でも、子供の頃に受けたトラウマは、大人になった今でも、普通は奥底に眠っているのですが、なにかのきっかけ同じような場面に遭遇することで、痛みを感じたり、眠れなくなったり、人に言いたいことが言えなくなり、外に出るのが億劫になったり、仕事の人間関係がうまくいかなかったり、人と会うこと自体が怖かったりと、とても辛い思いをしている方が多いのです。

もちろん、職場で受けたトラウマは、その傷は深く多いだけに、最近、うつ病の原因ともなっており、深刻な問題です。

私は、主にそういった方々をサポートしたいと思い、カウンセリングという形でご相談を受けて、そのトラウマを癒して差し上げておりました。

その後、私の中で、邪気というものが、心や体の病気にとても密接に関係しているのではないかと思い、
ヒーラーとしても、トラウマに対処する方法として、現在の、邪気祓いや浄霊をするに至りました。

トラウマを受けた後に、年月を過ごすうちに、そのトラウマが原因で似たマイナス邪気を呼び込み、その邪気でトラウマが心の奥に隠れてしまうことがあります。

そして、邪気が蓄積すると、やがて、トラウマはほとんど顕在意識では自覚すらできない状況に陥ってしまいます。

そうなると、問題を残したまま、家庭社会生活を送るうちに、なにかしっくりいかない、なにか自分自身を解決しておかなければならない衝動が起こります。

しかし、本人は、潜在的に、自分のトラウマがあることを知っております。それが、あらゆる心理的不安定さの原因となるのです。

自己が統制できなくなり、心を体が不安定になり、自律神経失調症やうつなど様々な不調を訴えるようになります。

大概の方は、心療内科へ行くでしょう。重症の場合は、精神科でしょうか。果たしてそこでトラウマを発見してくれるでしょうか?

トラウマを癒すには、そのトラウマを認めてあげる必要があります。

傷がわからないのに何を治せばいいのでしょうか?

心の傷は、そう簡単にはわからないものです。

邪気で完全に覆われているからです。

整体院でカウンセリングをしていて、中々、本人がそのトラウマを気づくことができず、とても時間掛かり、苦労致しました。

 

しかし、やっと大きな解決のヒントを見出すに至ったのです。

 

「心の雲や霧を払って、心が見えるようにしてあげる必要がある」

 

繰り返しますが、邪気や霊的憑依によって、魂や心が本来の姿を隠しており、そのトラウマも見えなくなってきているからです。

邪気という心の雲や霧を払うと、本来の心が見えてきます。心の傷にも気づくでしょう。

 

心の傷がわかったら、あとは、軽いものでしたら、時間の経過とともに、癒されて改善していくでしょう。
原因が癒されていくことで、それによる体調不良や心も病気(軽度のうつ病など)を軽減していくでしょう。

しかし、かなり激しいショックによるトラウマ(PTSDなど)は簡単には癒えないので、病院やセラピストの手を借りた方がいいでしょう。

このトラウマのカウンセリングは、遠隔になりますが、別のメニューで承っておりますので、邪気や浄霊の後のケアのご相談としてご利用ください。

 

タグ: , ,